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ヴェロックス 神戸新聞杯で始動

 「有力馬次走報」(17日)

 ◆ダービー3着のヴェロックス(牡3歳、栗東・中内田)は神戸新聞杯(9月22日・阪神、芝2400メートル)で始動する。僚馬で米子Sを勝ったオールフォーラヴ(牝4歳)は関屋記念(8月11日・新潟、芝1600メートル)へ。

 ◆札幌記念(8月18日・札幌、芝2000メートル)に出走予定のペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江)の鞍上は引き続きM・デムーロが務める。

 ◆目黒記念2着のアイスバブル(牡4歳、栗東・池江)は小倉記念(8月4日・小倉、芝2000メートル)へ向かう。鞍上は福永。僚馬で七夕賞12着のカフェブリッツ(牡6歳)も同レースを視野に。鞍上は藤井勘を予定。鳴尾記念Vから同レースに向かうメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久)の鞍上は川田に決まった。

 ◆帝王賞で6着に敗れたインティ(牡5歳、栗東・野中)は国内専念が濃厚となった。フェブラリーSを勝ち優先出走権を得たブリーダーズカップ参戦が検討されていたが、サンタアニタパーク競馬場で競走馬の予後不良が相次いだことも考慮し、海外遠征は断念する方向。「ほぼ国内専念になると思う。最優秀ダート馬を獲らせたい」と師。僚馬でマーキュリーCを制したグリム(牡4歳)はエルムS(8月11日・札幌、ダート1700メートル)に向かう。

 ◆ジャパンダートダービー2着のデルマルーヴル(牡3歳、美浦・戸田)は、吉田隼との新コンビでレパードS(8月4日・新潟、ダート1800メートル)へ向かう。

 ◆むさらき賞を勝ったフランツ(牡4歳、栗東・音無)は新潟記念(9月1日・新潟、芝2000メートル)へ向かう。僚馬でプロキオンS15着のアードラー(牡5歳)は阿蘇S(8月10日・小倉、ダート1700メートル)へ。

 ◆アイビスSD(28日・新潟、芝直線1000メートル)で重賞初制覇を目指すライオンボス(牡4歳、美浦・和田郎)が17日、美浦Pで1週前追い切りを行った。栗東から駆けつけた鮫島駿を背にサウンドマジック(5歳2勝クラス)と併せ、5F67秒1−38秒6−11秒8で併入。「動きは良かったし、時計的にも満足のいくものでした」と、自身もJRA重賞初Vが懸かる鞍上も自信をのぞかせていた。

 ◆バーデンバーデンC2着のアンヴァル(牝4歳、栗東・藤岡健)は、北九州記念(8月18日・小倉、芝1200メートル)へ向かう。

 ◆プロキオンS7着のキングズガード(牡8歳、栗東・寺島)は、シリウスS(9月28日・阪神、ダート1800メートル)を予定。僚馬でマーキュリーC3着のテルペリオン(牡5歳)は、休養を挟んで白山大賞典(10月1日・金沢、ダート2100メートル)へ向かう。

 ◆函館スプリントSを除外となったシュウジ(牡6歳、栗東・須貝)はクラスターC(8月12日・盛岡、ダート1200メートル)へ向かう。

 ◆NHKマイルC16着のイベリス(牝3歳、栗東・角田)はセントウルS(9月8日・阪神、芝1200メートル)で復帰する。僚馬でベルモントダービー招待13着のマスターフェンサー(牡3歳)は、18日に帰国できる見通し。日本到着後は千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫に入る。

 ◆函館記念16着のスズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田)は、外傷を負ったため放牧に出される見込み。「おそらくレース中にやったのでしょう。休養することになると思います」と師。


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