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【AJCC展望】武豊と新コンビ!大舞台見据えるゴールドアクターが始動

※騎手は想定

 「AJCC・G2」(21日、中山)

 15年有馬記念覇者ゴールドアクターが始動戦を迎える。昨年の宝塚記念2着後は疲れが抜けずに秋シーズンを棒に振ったものの、態勢を立て直して再出発。美浦Wで追われた1週前追い切り(5F66秒5−13秒6)こそ本来の動きにほど遠いものだったが、中川師は「これで良くなるはず」と上積みを信じている。鞍上に名手・武豊を迎えて臨む一戦。弾みをつけ、目標の大阪杯に乗り込みたいところだ。

 強い明け4歳馬勢の筆頭格は、菊花賞6着以来となるミッキースワロー。激戦の疲れも癒え、菊沢師は「念入りにケアしながら調整してきた。古馬に胸を借りるつもりで頑張りたい」と意気込みを示す。同世代のダンビュライトは、暮れのサンタクロースSで古馬を撃破。牡馬クラシックを皆勤して3、6、5着の実力を評価したい。

 2連勝でオープン入りを果たしたレジェンドセラー、中山金杯4着のブラックバゴ、万葉Sを制したトミケンスラーヴァなど、伏兵陣も多彩だ。


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